手の湿疹、口唇ヘルペス、顔のたるみ、黒あざ、黒毛穴・・お悩みの症状を写真で確認しましょう。悩むことはありません。薬で、病院で、エクササイズで、治ります。
<爪水虫 写真 治療前・治療後>
爪にはいってしまった水虫(爪白癬)は、市販の塗り薬では治すことに時間が非常にかかります。
また、市販で手に入る塗り薬も種類は非常に少ないのが現状です。
まず、爪水虫は病院で診察を受けることをおすすめします。
病院は、皮膚科です。
爪の中に、白癬菌(水虫菌)がいるかどうかを調べてもらって、もし、白癬菌が原因の爪水虫であれば、病院が処方してくれる飲み薬で治すことができます。
10年くらい前までは、飲み薬ではなかなか改善しませんでしたが、最近ではとても効果のある飲み薬ができ、爪白癬の8~9割が飲み薬で治すことができます。
ただし、すでに内科等でもらっておられる一部の飲み薬と一緒にのむことができないことがありますし、肝臓が悪い方は飲むことができません。
爪の水虫かな?飲み薬で治そうかな?と思われた方は、皮膚科受診の際、お持ちのお薬手帳や検査データを持参することをおすすめします。
■爪水虫の病院での薬代はどのくらいかかるの?
保険適応がありますが、1ヶ月分の飲み薬代は、だいたい3500円~12000円くらいです(検査代診察代含んでいません)。
*爪水虫の程度にもよりますが、内服期間は3ヶ月~1年半くらいかかります。*1~3ヶ月ごとに採血が必要です
■爪水虫の飲み薬での治療前と治療後の症例写真です。
*下記の画像は、こばやしクリニックさんのHPから転載しています。
転載元:http://www015.upp.so-net.ne.jp/kobayashi-sc/tinea.htm
(こばやしクリニックさん、ご協力ありがとうございます。)

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ラミシールという内服薬で治療しました。それぞれ内服前、内服後6ヶ月、内服終了1年後の写真です。爪の変形もなくなり、とてもきれいになっています。